読みに来ていただきありがとうございます。今回は、ねぶた祭りについて記事にしていきます。
私は、死ぬまでに行きたい祭りが3つあります。
- 1、ねぶた祭り
- 2、よさこい祭り
- 3、祇園祭
ここ最近は、コロナのせいで開催されておらず。開催されていても規模が縮小されていたりと行く機会に恵まれなかったです。そんな中、2022年は3年ぶりに開催されたお祭りが多々。嬉しいですね。
ねぶた祭りとは
青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)は、青森県青森市で8月2日から7日に開催される夏祭りであり、毎年、延べ200万人以上の観光客が訪れる。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された。東北三大祭りの一つとされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F
人形をかたどった大型の灯籠を男性陣がひいて青森駅周辺のルートを歩いてきます。

ねぶた祭の灯篭の写真は、よくサイトなどで見たこたがありましたが、大勢の若い男性陣によって動かしてることを知らなかったです。
山車灯篭の前後には、小さい灯篭やハネトがぴょんぴょんと飛んでいます。
ハネトとは
ねぶた祭りの踊り子をハネト(跳人)と呼ぶ。名前の通りぴょんぴょん飛んで踊ります。
ねぶた祭り事前準備
・ホテルの予約
ねぶた祭りは、日本を代表する祭の一つでもあります。そのため全国各地から観光客がきます。3ヶ月前ぐらいからホテル探しはしましょう。
⇨私の場合、2ヶ月前にホテルを青森駅周辺で探しましたが見つかりませんでした。なので会場となる青森駅から電車で20分ぐらい離れたところにホテルを予約することに。取れただけすごいと思いました。東京と違い終電が早く時間を気にしなくてはなりませんでした。
・ハネトの事前登録
コロナ前は一般客でも祭に参加してハネトをすることができましたが2022年以降は事前予約が必須です。リストバンドをしていないと入れてもらえなかったです。
令和4年ですが参考がてらリンクを添付しときます。
https://www.nebuta.jp/info/cat94/2022haneto.html
⇨事前予約をしていかなかった私。ハネト衣装にバッチリ着替えて参加する気満々でしたが参加できず、、、落ち込んでいたら地元の優しい方々が勝手に参加しちゃおうと一緒にハネトをしてくれました。これはこれで良い思い出が出来ました!
事前に準備しなくても良いもの
事前に予約しなくてもよかったですが、時間がある人は事前に準備しておくことをおすすめします。
・新幹線
東京から行きましたが行きも帰りも指定席の予約が当日でも出来ました。帰りも直前に時間変更も出来ました。
・ハネト衣装のレンタル
青森に到着してから電話でお願いしました。当日でしたがレンタルすることができました。
⇨私は上記のリンク内にある神戸屋さん(kobeya)レンタルしました。3000円ぐらいだったと思います。帽子は重いし邪魔だと思いレンタルしませんでした。草履と足袋は別途購入しなくてはならないのでサンタルなど草履に近いもので行けば購入せずにいけます。
袖のところに鈴がいくつか付いていて動くたびの音が鳴ってました。後ろリボンは着付け師によって少し違うみたいです。

・場所取り
特等席で見たい方は除きますが、基本道路沿いにあるパイプ椅子に座ることができました。
実際私は、ハネトに参加するつもりだったので座席を予約などしていきませんでした。出店で何かしら購入すれば出店の持っている場所にあるパイプ椅子に座らせてもらえます。私がいた場所は椅子が結構余っていますた。

実際に行ってみた感想
初め見た時は、大きい・かっこいいが出てきました。
大勢の人で作られた大型の灯籠。そして大勢の人によって運ばれ、太鼓や笛の音がし、ハネトの踊りが見れる。地元の人は、知り合いが祭に参加してると話しかけに祭りの中へ。ビール飲ませてあげてた人もいました。地元の温かみを感じましたね〜
そして真夏に汗かきなが運んでました。The 祭って感じでした。
私の中で一番すごいと思ったのは、大型の灯篭のため電柱や電線に当たりそうになります。それを司令官が鈴やマイクなどを使って方向転換の指示を出してたことです。
やはりネット上の情報だけでは知り得ないことも現地に行くと知ることができますね。


最後に
とても楽しく地元愛があるお祭りでした。今年も開催されるはずです。行きたいと思った時がタイミングです。まずはホテル探しからしてみては???♡


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